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Purpose

  • うちのこどもにアートはまだ早いかも・・・

 

  • 「アート教育は大事」と最近聞くけれど何を習わせればいいの?

 

  • 将来のために英語は習わせているけど、それで十分?

 

  • こどもが1.2時間楽しく熱中できるユニークなクラスを見つけたい

そんな思いや疑問を持ったお父さま、お母さまのために、

気軽にこどもを参加させられるアート教育プログラムを作りたい

と思ったのが、3rd Shool of Artを立ち上げたきっかけです。

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Mission

「人と違う」を恐れずに新しいアイデアを生み出す柔軟な創造力

 

英語だけはない、世界で通用するコミュニケーション力

 

を持ったこどもを日本に1人でも増やすことが3rd Shool of Artのミッションです。

 

さらに、新型コロナウイルスの影響で、海外旅行へも行きづらい今、アート教育の最先端であるアメリカに拠点のある私が、

アメリカで今まさに実践されているアート教育を日本にリアルタイムで発信すること、そしてコースに反映すること

が、最大の特徴です。

私の住むアメリカは、2011年にオバマ大統領が、STEAM教育を国家戦略としたこともあり、アート教育が非常に進んでいます。

 

日本の義務教育においては、図画工作・美術の時間に、与えられた課題をこなすというスタイルが一般的かと思います。

一方、欧米のアート教育は、小さな頃から主体性を重んじる教育のため、自分でやりたいお題を探して、作品を制作するスタイルが大半です。

 

また、日本では絵画の技法や知識を教えることを重視しますが、欧米では、作品のコンセプトや制作のプロセスを重視します。

それによって、

「自分は〇〇が好き」「自分は〇〇が得意」という自分軸が確立し、変化の激しい世界で、力強く生きていく指針となります。

Who am I? 

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Saori Shibata | 3rd School of Art Founder

 

慶應義塾大学環境情報学部卒業後、東京の広告代理店に就職し、2014年に駐在員として渡米。1年半の赴任後、UCLA Extensionにて2年間Design, Communication&Artを専攻。マーケティングマネジャー、イベントプロデューサーとしてLos Angeles のMouche Gallery、Bruce Lurie Gallery に勤務後、現在もLos Angelesをベースにアートイベントのプロデュース、デジタルメディアマーケティング、ブランディング等を行う。 

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Message

アメリカ生活での気づき

仕事で渡米したばかりの頃、英語は日常会話に困らないくらい話せていましたが、語学以上にアメリカで生活する上で重要だったのは

自分が何者か、が確立していること

相手を受け入れ、理解する柔軟なコミュニケーション力

​でした。

 

それまで、小さな「日本」という社会で教育を受け、周りはほぼ日本人だった私にとって、毎日が新しい発見と驚きに溢れていました。

 

仕事やプライベートで会う人々は皆バックグラウンドも異なり、人種もさまざま、考え方も全くちがいます。

だから、私は何者か、をしっかりと相手に伝えること、がコミュニケーションの第一歩でした。

 

友人や仕事のパートナーとの価値観の相違が大きく、その多様性に動揺することは頻繁でした。

そこで、同調性を重んじなければ、という日本人特有の心理から、必要のない遠慮をし、

自分の確固たる意志に基づいた思想の形成、伝達ができず、相手に、半端な印象を与えたり、思うようにパフォーマンスを発揮できないことが多々ありました。

未来を担うこどもたちには、一度、勇気を持って海外に飛び出て、刺激を受けて欲しい、多くの価値観に触れて欲しいと思っています。

そして、その時に、世界共通語としての英語を話せることと同じかそれ以上に重要なのは、

自分の価値観を持って世の中と向き合うこと、そして困難なことや問題にぶつかった時には、それを乗り越えるためのアイデア・ソリューションを作り出す力だと信じています。

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ロサンゼルスから日本へ

今私の住むロサンゼルスは、ストリートアーティストが自由に表現したアートで街が彩られています。The Broadや、MOCAなど無料の美術館も多くあり、私は週に1回はふらっと散歩感覚で足を運びます。

コロナ禍でお店やオフィスが閉まってしまった時、壁に描かれた絵やメッセージを見て、立ち止まって、明るい気持ちになったり、元気をもらったりしたことが数え切れないくらいあります。

 

教科書や絵画教室では触れることのできない、アメリカのアートシーンをこどもに送り届けて、私と同じ感動を味わってもらうことに、今とてもワクワクしています。

 

そして、各美術館で行われているこども向けのアート教育プログラムや、NPOによって運営されているキッズアートキャンプもアメリカは非常に充実しています。

私は過去8年間の間にボランティアや仕事でそれらの運営にも関わってきました。

 

これからも現地で最新のアート教育のリサーチ、そしてプログラムに参加することを通して、オリジナルのコースを開発し日本のこどもたちに提供していくことを楽しみにしています。

3rd School of Art 代表 Saori Shibata 

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