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対話型鑑賞

Visual Thinking Strategy (VTS)

対象年齢(目安):3 - 12歳 

3rd School of Artのすべてのコースの初めに実践する対話型鑑賞教育。毎回異なる絵や写真を視覚教材として利用し、楽しみながら、子どもの創造力を鍛えていきます。英語力をアップさせたいお子さま向けには英語でのセッションも可能です。

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対話型鑑賞教育

ハーバード大学教育学部の認知心理学者であるアビゲイル・ホウセンとニューヨーク近代美術館(MoMA)のエデュケーターであるフィリップ・イェナウィンにより、1980年代に開発されました。

アートや写真をはじめとする視覚教材を利用し、鑑賞者の「観察力」「質問力」「アイデア創出力」「関連づけ力」を身につけるプログラムで、現在アメリカの学校で幅広く実践されています。

なんだか難しいメソッドなのでは?と感じる方もいると思いますが、とてもシンプルです。そして、子どもたちは「間違い」とも「正解」とも言われません。

アート作品を見せて、次の3つの問いかけをするだけです。

1. どんな出来事が起きていますか?

2. どこからそう思いましたか?

3. 他に気づいたことはありますか?

3rd School of Artではこの対話型鑑賞をコースの初めに行います。3つの質問を軸に、自由に、楽しく、ワクワクしながら、義務教育では身につけるのが難しい、子どもが自ら問題を見つける力、創造力を自然と鍛えていきます。また、アートに限らず、すべての教育分野において重要視される、根拠をもとに、論理的に考えるスキルも定着します。

 

対話型鑑賞は、子どもたちが既存の視覚・認知スキルを使って自信と経験を深め、すでに知っていることを使って知らないことを理解することの楽しみを覚え、その後、一人で、また、お友だちや仲間たちとその他の複雑な主題を探求していく準備になります。

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